民謡の友

みんよう・の・とも
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●沖縄民謡

CD 奄美しまうたの原点/中山音女〜幻の名盤の復刻〜(2枚組)
「アジア文化の交差点としての奄美が見える」と絶賛された伝説の唄者(うたしゃ)、中山音女の若き日のうたごえが今ここに甦る!
昭和初期に吹き込まれた全18枚の私家版SPレコード14枚、全27曲を復刻!
「中山音女の唄を聴きながら、わたしは感じた。
シマびとの「生命のうたごえ」それがシマ唄の原質である。」三隅治雄(ライナーノーツより)

CD 沖縄民謡大全集 CD12枚組
初吹き込み(録音)からなんと80年を越えて、なお沖縄音楽シーンを代表するレーベル、マルフクレコード。
そのマルフクレコード秘蔵音源SP盤、EP盤レコード・144曲をここに復刻、CD化に成功いたしました。
マルフクレコードの歴史=(イコール)近代沖縄民謡の歴史、と言っても過言ではありません。
監修はマルフク創設者の普久原朝喜を引き継いだ、名プロデューサーの普久原恒勇。 各CDのジャケット絵柄はすべて、人間国宝の平良敏子(芭蕉布)、沖縄県無形文化財の城間栄喜(紅型)の手による作品と、こだわり抜かれた装丁となっています。

第十九回日本伝統文化振興財団賞 佐辺良和(琉球舞踊家・組踊立方)

CD 沖縄音楽総攬 幻の名盤復刻 CD全16枚
「うたの国」「芸能の宝庫」沖縄の伝統音楽全集!
圧巻!!全300曲超、延べ人数5000余名をCD16枚に収録!
三隅治雄 監修〈オリジナル盤・新解説〉
本沖縄音楽総攬(CD版)の特色
次世代に継承する音楽文化遺産本総攬は沖縄・宮古・八重山三諸島の古典、民俗音楽、民謡全300曲超よりなる「音楽文化遺産」ともいうべき音楽全集です。

CD 黄金時代の島唄
1960年前後に録音されたマルタカ&マルテル・レコードに残る珠玉の沖縄島唄集。名歌手・名演奏家による沖縄を代表する名歌の数々を黄金期のベスト・パフォーマンスにて収録。
リンケン・バンドの照屋林賢さんのお父さんの世代の貴重な音です。
1950〜60年代、沖縄民謡を代表する歌手が現地に残した全盛期の音源!!
嘉手苅林昌・照屋林助・登川誠仁・大工哲弘知名定男・国吉源次・山里勇吉・大城美佐子など、沖縄民謡を代表する歌手が現地に残した全盛期の音源を、マルフク・マルテル・マルコーなど琉球レーベルの貴重な音源を集めて制作する、決定版沖縄島唄CDシリーズです。各巻15曲収録。

大城美佐子ベスト「愛唄(かなうた)」
沖縄民謡界の至宝・大城美佐子の芸歴57年にわたる全活動から選曲したベスト盤
(初CD化9曲、未発表11曲を含むCD2枚組、全33曲)※はレコード音源の初CD化曲
これは記録、あるいは記憶という作品。 知名定男(プロデューサー&唄者)
沖縄の数ある物語を我々に伝える伝道師。 宮沢和史(ミュージシャン)
その声は人の魂にとどき、天までもとどく。 中江裕司(映画監督)
人はどう生きるべきか。本当の幸せを教えてくれた人。 岡部徳枝(ライター)

CD 奄美しまうたの神髄/武下和平 東節の心 (2枚組)
《百年に一人の唄者(うたしゃ)》 武下和平!
満場の観衆を前に行われた東京公演(第22回<東京の夏>音楽祭2006)、東節(ひぎゃぶし)の魅力を現代によみがえらせた、渾身の舞台を余すことなくライブ収録した2枚組CD。「奄美しまうた」のベスト28曲がここに!

DVD 奄美しまうたの心/武下和平の芸術(上)
奄美の人々は、琉球文化と本土の文化を受け入れながら独自の文化を形成し、それを伝承してきました。そのひとつが奄美の「しまうた」です。
庶民の暮らしのなかから生まれた喜怒哀楽の調べや、自然に根ざして生きる人々の歌や踊りを特集した、第22回〈東京の夏〉音楽祭2006----「大地の歌・街角の音楽」。その本公演企画として、百年に一人の「うたしゃ」と呼び声が高い奄美しまうたの名人武下和平が、膨大なレパートリーを三回にわたって披露する「〈日本音楽のかたち〉奄美しまうたの心----武下和平の芸術」と題したコンサートが開催されました。本DVDは、その貴重なステージの模様を収録したものです(上下二巻・別売)。
収録:平成18年7月12日(19:00開演)、13日(15:00開演/19:00開演)、紀尾井小ホール、第22回<東京の夏>音楽祭2006公演ライブ

DVD 奄美しまうたの心/武下和平の芸術(下)
●奄美しまうたの背景
平成15年に日本復帰五十周年を迎えた奄美群島は、その昔琉球王国の統治下にあり、17世紀には薩摩藩の統治下圧政に苦しめられ、20世紀にはアメリカの占領下となり、昭和28年12月25日に日本に復帰しました。歴史に弄ばれ、ある時は圧政に苦しんだ奄美の人々は、島を離れ本土に職をもとめる人も多く、こうした人々にとってもしまうたは、奄美のアイデンティティとして歌い継がれてきました。最近では、元ちとせなどの活躍で一般に知られるようになってきました。

知名定男
DVD 唄 魂  Live
知名定男の唄は優しい。
沖縄のことば、魂を語り唄いつづけて半世紀あまり。素晴らしい先輩達から預かった多くの財産を知名定男が今、伝える。
2009年度「島唄百景」によりレコード大賞企画賞を獲得した知名定男がこのCDのための一連の録音後おこなった初の東京でのライブ。2009年7月12日日暮里サニーホールでの「知名定男唄会うたまーい」のライブ完全収録映像。初代ネーネーズ吉田康子や鳩間可奈子、他知名定照(琉琴)、ひがけい子(太鼓)、高田弘太郎(ギター)など多彩なゲストをむかえてのリラックスしたライブに満員の聴衆が盛りあがった!
2009年7月12日日暮里サニーホール

CD 島唄百景
21世紀に伝える島唄新録音101曲への挑戦!
「天才少年」と沖縄音楽界で騒がれて半世紀あまり、その間常に沖縄音楽の第一線で活躍する知名定男が挑む島唄新録音101曲!
●監修:大城學(国立劇場おきなわ)
●歌詞、曲目解説、沖縄民謡概説収録別冊ブックレットつき。
「天才少年」と沖縄音楽界で騒がれて半世紀あまり、その間全国的に沖縄民謡の第一線で活躍するだけでなく沖縄発のポップスのプロデュースやコンサートをてがけ、海外音楽との交流など幅広い活動をし、文字通り沖縄音楽界の第一人者といえる知名定男がいよいよ歌手としてまた沖縄民謡の総括として101曲の新録音に挑みました。そしてここに、6枚組のCD BOXセットという壮大な企画として結実しました。

CD 唄魂
歌手デビュー50年あまり、知名定男が渾身の新録音に挑む「島唄百景」からのエッセンス(「島唄百景」未収録のボーナストラック2曲を含む)。20世紀の島唄と唄者知名定男への最適のアプローチ!!
今回の録音は飽くまでアコースティックで再現可能な同時録音にこだわり、また沖縄民謡の歴史を辿ることにもなる壮大な企画選曲となりました。構成は沖縄民謡の重要な歌いのシチュエーション別にまとめています。
国立劇場おきなわの大城學氏の監修、歌詞と曲目解説、それに沖縄民謡概説を収録した別冊ブックレットつきです。



●吉田兄弟

WASABI 2
新・純邦楽サウンドの真価を発揮する WASABI 2ndアルバム!
国内外、数々の公演での圧倒的反響を感じながら作り上げた美しいメロディ、超絶技巧曲は新たな次元へ
伝統を再解釈した世界音楽の誕生。
1stアルバムから2年。学校公演やコンサート、舞台音楽を担当するなど活動の場を広げ、さらに海外ツアーを経て「自分たちの音楽は世界中どこでも通用する」という自信を得た。メンバーそれぞれが邦楽の伝統的演奏手法や音楽語法を用いて制作したオリジナルから8曲を厳選。度重なるセッションで完成度を高めた、堂々たる和のバンドサウンドを堪能できる。
WASABI(わさび):吉田良一郎(津軽三味線)、元永 拓(尺八)、市川 慎(箏・十七絃)、美鵬直三朗(太鼓・鳴り物)

WASABI
わさび
新・純邦楽ユニット―――WASABI 始動!
ファーストアルバム「WASABI」 2012 / 3 / 21 on Sale
吉田兄弟の兄・良一郎を中心に集まった若手演奏家4人が描き出す、懐かしくて新しい〈日本の心〉。
キャッチーでコンパクトな楽曲をちりばめた待望の第一作。民謡や三曲のフレーズを活かしながら全員が作曲に取り組み、セッションを繰り返す中で醸成されたオリジナルな楽曲群はバンド感満載。音色の魅力が重なり合い、力強いグルーヴが広がっていく。

〈COLEZO!〉津軽三味線大競演〜高橋竹山から吉田兄弟まで〜

MOVE/吉田兄弟(SHM-CD盤)

いぶき/津軽三味線 吉田兄弟(SHM-CD盤)

中学生の音楽鑑賞DVD
主な特徴
・教科書掲載鑑賞教材の完全収録と鑑賞教材に関連する参考曲、参考資料を多数収録し、その鑑賞の狙いと理解を深めました。
・鑑賞曲ブルタバ(参考曲:ビシェフラト)においては、作品の地元チェコ・プラハにてオーケストラで新規撮影しました。またその他のオーケストラ楽曲についても多数新規撮影いたしました。
・日本の郷土芸能、民謡の現地での新規収録を多数行い、その内容の充実を計りました。
・中学生の器楽(全学年共通)の指定鑑賞曲を2枚のDVDにて完全収録いたしました。
・各パッケージ、メニュー画面(チャプター)には、授業の効率を計る意味で掲載されている教科書のページを明記しました。

代から庶民に愛された「端唄」の名曲を、四人の名手による名演で収録。初CD化の貴重な音源も多数収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

●ツインベスト  古典芸能ベストセレクション

@ツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「箏曲」 (2枚組)
「箏」の有名な古典曲を、人間国宝ほか各流派の名人たちによる名演奏でお届けするベスト盤。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)

Aツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「地歌」(2枚組)
最古の三味線音楽「地歌」の名曲を、人間国宝ほか各流派の名人たちによる名演奏でお届けするベスト盤。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)

Bツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「小唄〜梅吉小唄の粋」(2枚組)
名人たちの名演で聴く「粋」の芸術「梅吉小唄」。四世清元梅吉作曲の「小唄」の真髄が、今ここに甦る。(全曲初CD化)
解説:波多一索(邦楽研究家)

Cツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「常磐津」(2枚組)
舞踊劇を彩る浄瑠璃「常磐津」の名曲を精選収録。初CD化の貴重な音源も収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Dツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「清元」(2枚組)
歌舞伎の名場面を彩る浄瑠璃「清元」。名人たちの名演による清元の名曲を精選収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Eツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「長唄」(2枚組)
歌舞伎の名曲「勧進帳」をはじめ、名人たちの名演による「長唄」の有名な古典曲を収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Fツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「歌舞伎 名場面集」(2枚組)
先代の名役者の名演による「歌舞伎」の有名な場面を集めました。初CD化の貴重な音源も収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Gツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「義太夫」(2枚組)
「文楽」でおなじみ「義太夫」の名人たちによる、有名な語りの場面集。初CD化の貴重な音源も収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Hツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「能・狂言」(2枚組)
名人たちの名演による「能・狂言」の有名な曲を収録。初CD化の貴重な音源も収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Iツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「雅楽」(2枚組)
日本の宮廷音楽として千年以上の歴史を持つ「雅楽」の名曲集。初CD化の貴重な音源も多数収録したベスト盤。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授) クレジット Disc-1(1)〜(6)、Disc-2(1)〜(5)雅楽紫絃会、Disc-1(7)〜(10)、Disc-2(6)〜(16)宮内庁式部職楽部

Jツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「津軽三味線」(2枚組)
名人たちの名演による「津軽三味線」の有名曲を収録。初CD化の貴重音源も多数収録したベスト盤。
解説:織田麻有佐(邦楽ジャーナル記者)

Kツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「民謡」(2枚組)
名人たちの名演による「民謡」の名曲を収録。初CD化の貴重音源も多数収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Lツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「太鼓」(2枚組)
名人たちの名演による「和太鼓」の名曲を収録。初CD化の貴重音源も多数収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Mツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「胡弓」(2枚組)
日本で唯一の擦弦楽器「胡弓」の名曲を、名人たちの名演でお届けします。初CD化の貴重音源も多数収録したベスト盤。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)

Nツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「春の海 大饗演」(2枚組)
日本人に愛される名曲「春の海」のベスト盤。オリジナルの尺八はもちろん、洋楽器など様々な楽器との競演が楽しめます。初CD化の貴重な音源も収録。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)

Oツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「尺八」(2枚組)
名人たちの名演による「尺八」の名曲を、人間国宝ほか各流派の名人たちによる名演奏でお届けするベスト盤。初CD化の貴重音源も多数収録。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)

Pツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「琵琶」(2枚組)
名人たちの名演による「琵琶」の有名曲を収録。初CD化の貴重音源も多数収録したベスト盤。
解説:久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)

Qツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「端唄」(2枚組)
江戸時代から庶民に愛された「端唄」の名曲を、四人の名手による名演で収録。初CD化の貴重な音源も多数収録したベスト盤。
解説:波多一索(邦楽研究家)

Rツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集「新内」(2枚組)
江戸の粋「新内」の名曲を、名人・岡本文弥による名演でお届けします。初CD化の貴重音源も収録。
解説:竹内道敬(元国立音楽大学教授)

Sツインベスト  古典芸能ベストセレクション 名手・名曲・名演集 黛敏郎構成による「東大寺お水取り」(2枚組)
枚組) 昭和46年東大寺二月堂で収録した迫力ある実況録音盤。黛敏郎が構成し語る「幻のLP盤」をデジタルで復刻。(※詞章入り)
解説:横道萬里雄(東京藝術大学名誉教授)、佐藤道子(東京文化財研究所名誉研究員) クレジット
ナレーション:黛敏郎
〈昭和46年 修二会練行衆〉
和上:清水公照 大導師:上司海雲 咒師:筒井寛秀 堂司:新藤晋海 北座衆之一:守屋隆英 南座衆之一:内田重森 北座衆之二:森本公誠 南座衆之二:川原正靖 中灯:上野道善 権処世界:北河原公敬 処世界:筒井寛昭

★DVD 成功する 感動の校内合唱コンクールのすべて



2009年8月26日発売!

「砧」「羽衣」 観世寿夫
至花の二曲(2枚組)


観世寿夫/奥善助/宝生閑/一噌幸政 他
解説:金春惣右衛門、観世榮夫(以上レコード解説復刻) 詞章掲載


★「現代の世阿弥」と称せられた不世出の能役者・観世寿夫の至芸。
貴重なステレオ音源による愛好家待望のアルバム、初CD化。「羽衣」は、
LP収録時収録時にカットされた部分を唯一現存する音源(モノラル)を挿入して
復刻。



★CD 能楽囃子体系

CD7枚+初回限定特典盤1枚+豪華附属解説書(A4判・152頁)
  (桐箱入り)
昭和48年度 芸術祭大賞受賞作品『能楽囃子体系』(LP6枚組)に『補遺篇』(LP2枚組)を含め完全版としてCDで復刻!

気魄に満ちた“能の囃子”
規矩正しく、
しかも変幻する深遠なリズム
あの名人たちの至芸が、
CDで甦りました。

●明治から昭和の世代の、名人たちの至芸を聴く唯一の全集です!
●ユネスコ無形遺産に指定された、世界に誇る能楽の、囃子の頂点をここに復刻!
●能楽、邦楽、音楽に関するすべての実演家、芸術愛好家の必携・必聴盤!



古曲の今 第二集 ── 河東節・一中節・宮薗節・荻江節 ── (10枚組)
こきょく・の・いま だいにしゅう ── かとうぶし・いっちゅうぶし・みやぞのぶし・おぎえぶし ──
日本音楽史上比類なき存在として伝承されてきた三味線音楽「古曲」の4年間にわたる公演記録。
平成18年度から21年度まで、4年間にわたり16回開催された「古曲を知る会」(財団法人古曲会主催、紀尾井小ホール)全公演の記録から抜粋した、「古曲」の保存と未来への継承を担う現代の演奏家によるライブ録音盤です。
収録曲は、河東節9曲、一中節9曲、宮薗節6曲、荻江節12曲の計36曲。収録時間はCD10枚合計で約12時間になります。
平成18年に発売した『古曲の今』(CD12枚組・全38曲)の続編として制作。正続両方を合わせると、宮薗節は江戸時代からの全古典曲、荻江節は現存するすべての曲を聞くことができ、現代に伝わる「古曲」の全容が俯瞰できます。

古曲の今
こきょくのいま
古曲のすべてを俯瞰する、ファン待望の企画が誕生!
日本の音楽史の比類なき存在として
今日まで伝承された「古曲」の世界…。
その保存と未来への継承を担う
現代の演奏者の公演記録を
CD12枚に集成した待望のアルバム!

CD 小沢昭一の日本の放浪芸
完全復刻版。
後世に手渡す道の芸街の芸。
二十世紀ドキュメント・レコードの金字塔。

@CD「日本の放浪芸」 小沢昭一が訪ねた道の芸・街の芸
ひとりの俳優が「芸」のふるさとを求めて足と情熱で蒐めた記録!
一年有余にわたる日本縦断現地録音!
昭和46年度日本レコード大賞企画賞受賞

ACD「又日本の放浪芸」 小沢昭一が訪ねた渡世(てきや)芸術
かって芸能を育んだ香具師の世界にいまなお残る芸の血筋を追求して!
日本縦断現地ステレオ録音!
昭和48年度芸術選奨受賞

BCD「また又日本の放浪芸」小沢昭一が訪ねた旅僧たちの説法 節談説教
小沢昭一がまた又訪ねた日本のフシと語りのふるさと新発見!
落語、講義、浪花節・・・・話芸の源流を寺院の説教にさぐる
CCD小沢昭一が訪ねた「能登の節談説教」
小沢昭一・シリーズ秘蔵の3作品の中の「能登の節談説教」
貴重な未発表音源をCD化!
今なお命脈を保つ放浪の至芸を、現地デジタル収録した圧巻の一枚!
DDVD 小沢 昭一の「新日本の放浪芸」〜訪ねて韓国・インドまで
放浪芸シリーズの金字塔!
唯一の映像作品を待望のDVD化!
1986年 AVAグランプリビデオ部門優秀作品賞受賞

お客様の声
いつも素晴らしい商品を紹介していただきありがとうございます。
今回の「日本の放浪芸」は最高でした。
一週間かけて聞き終えましたがスゴイ作品です。
これからも良い作品があればどんどんご紹介下さい。本当にありがとうございました。
(栃木県 M・T 様)

先週、実家の両親と、南紀方面に旅行に行って来ました。観光地を数箇所回りましたが、母親の「道成寺の絵解き説法を聞きたい」との希望で、和歌山県の道成寺にも寄りました。若いお坊さんの説法でしたが、それは楽しいお話でした。
旅行から帰った晩、道成寺の絵解き説法に関してネットで検索してて、御社からDVDが出ている事を知りました。こんな時、ネットは便利です。
「もう1度見てみたい」と思い、自分のと母親の分の2枚を注文させて頂きました。 届いたDVDを早速拝見しましたが、内容は勿論の事、画像も編集も良くて、大変に満足しております。道成寺で見たのは、丁度1週間前の水曜日でした。
これから実家に行って、母親に渡してきます。
(名古屋市 O・H 様)


知名定男

DVD 唄 魂  Live
知名定男の唄は優しい。
沖縄のことば、魂を語り唄いつづけて半世紀あまり。素晴らしい先輩達から預かった多くの財産を知名定男が今、伝える。
2009年度「島唄百景」によりレコード大賞企画賞を獲得した知名定男がこのCDのための一連の録音後おこなった初の東京でのライブ。2009年7月12日日暮里サニーホールでの「知名定男唄会うたまーい」のライブ完全収録映像。初代ネーネーズ吉田康子や鳩間可奈子、他知名定照(琉琴)、ひがけい子(太鼓)、高田弘太郎(ギター)など多彩なゲストをむかえてのリラックスしたライブに満員の聴衆が盛りあがった!
2009年7月12日日暮里サニーホール

CD 島唄百景
21世紀に伝える島唄新録音101曲への挑戦!
「天才少年」と沖縄音楽界で騒がれて半世紀あまり、
その間常に沖縄音楽の第一線で活躍する知名定男が挑む島唄新録音101曲!
●監修:大城學(国立劇場おきなわ)
●歌詞、曲目解説、沖縄民謡概説収録別冊ブックレットつき。
「天才少年」と沖縄音楽界で騒がれて半世紀あまり、その間全国的に沖縄民謡の第一線で活躍するだけでなく沖縄発のポップスのプロデュースやコンサートをてがけ、海外音楽との交流など幅広い活動をし、文字通り沖縄音楽界の第一人者といえる知名定男がいよいよ歌手としてまた沖縄民謡の総括として101曲の新録音に挑みました。そしてここに、6枚組のCD BOXセットという壮大な企画として結実しました。

唄魂
歌手デビュー50年あまり、知名定男が渾身の新録音に挑む「島唄百景」からのエッセンス(「島唄百景」未収録のボーナストラック2曲を含む)。20世紀の島唄と唄者知名定男への最適のアプローチ!!
今回の録音は飽くまでアコースティックで再現可能な同時録音にこだわり、また沖縄民謡の歴史を辿ることにもなる壮大な企画選曲となりました。構成は沖縄民謡の重要な歌いのシチュエーション別にまとめています。
国立劇場おきなわの大城學氏の監修、歌詞と曲目解説、それに沖縄民謡概説を収録した別冊ブックレットつきです。


CD 東京スカイツリー音頭
地元・墨田区業平生まれの話題の曲!満を持しての全国発売です!!
既に何度もテレビや新聞でも紹介されている「東京スカイツリー音頭」。思わず踊り出したくなるテンポ良い音頭のリズムと相原ひろ子の歌声で、日本全体を盛り上げます!
わかりやすい振り付け解説付きですので、お子様も楽しく踊っていただけます。
*収録されているステージバージョンとスタンダードの歌詞は共通で、エンディングのメロディーが違います。ご注意下さい。
★ステージバージョンは舞台に、スタンダードは盆踊り会場や流し踊り等に適しています。
≪「東京スカイツリー音頭」について≫
 墨田区にスカイツリーが建設されることが発表になって以来、地元住民はその完成を見守り続け、さまざまな方法で地域を盛り上げています。
 地元・業平を拠点に活動する「舞の会」インターナショナル(会長・寿々喜美州)は、地元の作詞家・たかはし豊氏、作曲家・林正臣氏と共に、「東京スカイツリー音頭」を制作。前会長・寿々喜美恵氏による振り付けで稽古し、2009年「舞の会」秋季発表会にて舞台初披露。その後、都内各所で行われる舞踊発表会やイベントで披露し、じわじわとウワサが広まり、地元を中心に振付講習会の依頼が舞い込むようになりました。
 そして2010年5月には、舞踊歌謡の人気歌手・相原ひろ子(ビクター専属)歌唱によるシングルCD及びカセットテープを自主制作したことで、更に活動の場が広がり、勢いは東京にとどまらず全国各地から問い合わせが入るようになりました。
 いよいよ2012年5月22日にせまった東京スカイツリーの開業に向け、正に大きな夢が現実的になった今、この「東京スカイツリー音頭」を全国発売し、更に東京スカイツリーを、そして日本全体を盛り上げていきたいと思います。



世界文化遺産登録記念 癒しの富士山
祝!世界文化遺産登録!!
2013年「富士山」世界文化遺産登録記念
富士山に出会うとなんとも幸せな気持ちになります。
乗り物や建物など自分のいる場所から富士山の姿を目にした時、ふと心が安らぎ、また神々しい新たなる気持ちになったりするのはなぜでしょうか。
それは富士山というこころのふるさとを目にし、癒されるからでないでしょうか。
富士山は日本を代表し、象徴する日本最高峰の山です。その荘厳で崇高な姿は古くから日本人の自然信仰の対象であり、多くの芸術、文化を育んできました。
長い歴史の間に私たちをとりまく環境は変わっていきますが、富士山を囲む大自然はひたむきに、命の再生を繰り返し、その姿は私たちを裏切ることなく感動させるのです。
富士山はおおいなる自然の中で、今年も新たなる命を育み私たちを癒し再生させてくれます。
あなたのおうちから富士山の息をのむ絶景、変わらぬ富士山の名景をこころゆくまでご堪能ください。

絶景!富士山 〜新・富獄三十六景〜
日本人に最も愛されている山、富士山
日本最高峰の山、富士山は日本の象徴であり、その優美な姿は古くから人々を魅了し、詩歌や絵に描かれてきました。
また富士山は人々の信仰の対象でもあり、古来より多くの人々が登拝しました。
現代においても“眺める富士山”“登る富士山”富士山にはさまざまな楽しみがあります。それぞれの表情を捉えた富士の絶景をお楽しみください。

プロフィール

・中山音女(なかやま・おとじょ)
明治24(1891)年〜昭和45(1970)年。鹿児島県大島郡宇検村湯湾生まれ。幼いころから歌が上手で、大人たちを驚かせたと伝えられる。同郷で理髪業を営む中山安元と結婚。家庭人となってから、いよいよ"うたしゃ"としての名声が広がり、昭和初期(3年頃?)に、三味線の直伝次郎(すなお・でんじろう)と共に、山キ商店が委託製造したSP盤(トンボ印ニッポンレコード)にその歌声の記録を残している。以後、奄美本島以外に徳之島、喜界島、沖永良部島、与論島などにも出かけて活動。昭和30年代には往年の名人と称せられる演者と共に民謡大会などにも参加し好評を博した。

・昇 曙夢(のぼり・しょむ)
明治11(1878)年〜昭和33(1958)年。鹿児島県大島郡実久生まれ。明治・大正・昭和期のロシア文学者であると同時に、奄美諸島返還の尽力者。自らの出身地・奄美大島をこよなく愛し、その歴史と民俗誌を大きな世界観でとらえた『大奄美史』を昭和24(1949)年奄美社から刊行。昭和30(1955)年には、研究者としてまとめた『ロシヤ・ソヴェト文學史』で、第12回日本芸術院賞ならびに第7回読売文学賞を受賞している。

・加賀山昭(かがやま あきら)
石川県珠洲市三崎町出身、1947年2月13日生まれ
本名:茨山昭二
昭和46年: 金沢民謡会に入会。(民謡と三味線の勉強開始)
昭和50年: 金沢市観光会館で初リサイタルを開催。地元民謡界に旋風を巻き起こす(8月3日)。三和完児先生の命名で「加賀山 昭」となる。
昭和51年: 加賀山会結成(富山、石川)。東芝レコードより「七尾まだら」「加賀長持唄」でデビュー、専属となる。
昭和52年: 第1回「加賀山昭の会」を富山、金沢で開催。以後毎年開催。南越加賀山会結成。(福井県武生市)
昭和53年: NHK邦楽オーディシヨン合格。
昭和56年: 「NHK名曲アルバム」に出演。「越中おわら」を演奏。「加賀山昭民謡集」三味線譜、鳴物譜を出版。第1集〜第18集発行。
昭和62年: 北国芸能賞受賞。(11月3日)
平成2年: ビクター音楽産業(株)に移籍。第1弾アルバム「越中おわら」テープ、CD発売。
平成3年: 「全楽譜・北陸民謡集」(楽譜、解説付)出版。珠洲市文化功労賞受賞(11月3日)。
平成13年: 中国、大連大学客員教授となる。
平成15年: 松竹公演「風のなごり」芝居出演(新橋演舞場、京都南座)。「100回公演達成記念」オーケストラ・アンサンブル金沢と共演し(北陸3県の公演も今までに127回を数える)、その記録を「加賀山昭withオーケストラ・アンサンブル金沢」としてCD化。<日本伝統文化振興財団から発売中>
平成19年: 松竹公演「風の盆ながれ唄」芝居出演(京都南座)。
平成21年: 「加賀山昭民謡の旅」ラジオかなざわ、こまつ、ななお3局放送(毎週木曜日)。
平成22年: 石川県文化功労賞受賞(11月29日)。

・相原ひろ子(あいはら ひろこ)
東京都出身。8歳より秋田民謡の角田正孝師に師事。10〜20歳までキング三橋少年民謡隊で活動。その後ライブ廻りなどでポップス&スタンダード等を習得。16歳でNHK邦楽オーディション合格。25歳で日本郷土民謡協会全国大会個人の部で第2位。その後東芝EMIの専属民謡歌手としてレコードデビュー。民謡と並行して新舞踊のための舞踊歌謡も多数レコーディング。民謡は、伊勢音頭、佐渡おけさ、岡崎五万石等のお座敷ものを得意とする。2000年3月にビクターに移籍。端唄入り舞踊歌謡「辰己恋すがた」、「大慶(よろこび)の舞」、『越中おわら』をモチーフにした「おわら慕情」や、俗曲『奴さん』入りの「大川くずし」等、お座敷民謡と舞踊歌謡のレパートリーで活躍中。相原ひろ子の多彩な和の世界は舞踊愛好家から好評を得て、特に舞踊界での人気No.1との呼び声が高い。


・おもだか秋子
本名:澤瀉秋子 昭和60年9月 埼玉県川越市生まれ。
2歳で初舞台を踏み、その年隆章会〔宗家・柴田隆章(現日本郷土民謡協会理事長)〕に入会。
唄・津軽三味線を柴田隆章に、太鼓・三味線を母多田隆章次に師事。
平成元年(3歳)、日本郷土民謡協会少年少女大会で「秋田小原節」を唄い特別賞。
以降、平成9年(11歳)「名栗川筏唄」、11年(13歳)「秋田長持唄」で優勝。他、各地の全国大会の少年少女大会で優勝。
平成8年(10歳)、NHK-FM「年の瀬民謡スペシャル」に、13年(15歳)にはNHKラジオ「民謡をたずねて」に出演。
平成11年より、津軽三味線を澤田勝秋氏に師事(17年名取・勝女)。
平成13年(15歳)郷土民謡隆章派の師範、平成14年(16歳)日本郷土民謡協会の公認教師。
平成15年、アルバム「若い民謡」でビクターからデビュー。NHK「それいけ!民謡うた祭り」、NHK-FM「日本の民謡」に出演。
平成18年、2枚目のアルバム「若い民謡2nd.」を発売。
平成21年には、椿正範(津軽三味線)、松浦奏貴(踊り)とのユニット、郷みん'S(きょうみんず)でミニアルバムを発売。
平成23年3月、師匠・澤田勝秋氏らと共に国際交流基金ロシア公演に参加し、4都市5公演を成功させた。
現在、民謡の唄だけでなく、三味線(太棹・細棹)、三線(沖縄三味線)等、民謡マルチプレーヤーとして活躍中。

・WASABI
津軽三味線ユニット吉田兄弟の兄、吉田良一郎が自身の学校公演プロジェクトとして、元永拓(尺八)、美鵬直三朗(太鼓・鳴り物)と2008年に活動を開始。2010年に市川慎(箏・十七絃)が加入し、“WASABI”となる。吉田兄弟らとの特別公演“和の祭典”、朗読劇“一期一会”「マクベス」、戦国ブログ型朗読劇「SAMURAI.com 叢雲 -MURAKUMO-」などに参加。2012年3月には待望のファーストアルバムを発表。WA=和、SABI=サビ(盛り上がり)という意味合いから命名。

・吉田良一郎(よしだ・りょういちろう/津軽三味線)Yoshida Ryoichiro
5歳で三味線を手にし、その後、津軽三味線と出会う。弟・健一と共に数々の津軽三味線の大会で入賞を重ね注目される。吉田兄弟として1999年にメジャーデビュー、2003年には全米デビューを果たす。コンサート活動を続ける中で感じた「このままでは民謡も、和楽器も衰退してしまう」という危機感から、伝統音楽の良さを伝えるための学校公演に取り組む。これがWASABIの出発点となる。

・元永 拓(もとなが・ひろむ/尺八)Motonaga Hiromu
4歳からヴァイオリン、中学生ではトロンボーン、高校ではギターを手にする。一方で、幼少から少年時代を海外で過ごし、“和”に憧れを持つようになる。大学の邦楽サークルで尺八を手にし、馴染んできた“演奏すること”と“和”がつながる。NHK邦楽技能者育成会第44期生に合格後、師匠について技術を一から学び直す。

・市川 慎(いちかわ・しん/箏・十七絃)Ichikawa Shin
生田流箏曲「清絃会」家元の家に生まれるが、中学からギターを始める。TVで後の師匠となる箏奏者がギター音楽を思わせるオリジナル曲を演奏するのを観て衝撃を受け、高校卒業後、沢井比河流氏、沢井一恵氏の門下に入る。内弟子としての毎日は想像以上に厳しかったが、その後コンクール入賞やリサイタル出演などで若手演奏家として注目される。

・美鵬直三朗(びほう・なおさぶろう/太鼓・鳴り物)Bihou Naosaburo
中学、高校と美鵬流創始者である祖父の稽古場へ通ったが、嫌々取り組む毎日で怒られてばかりいた。一度、民謡の世界から離れるが、太鼓が嫌いではない自分に気づき再び取り組む。今は、美鵬流を学びたいという人に自分の持っている技術を渡していくことが、“美鵬”の名を残すことにつながると考えている。

・渕 英詔(ふち えいしょう)
昭和18年  佐賀県嬉野市(旧嬉野町)生まれ、伊万里市在住。
昭和55年  徳永政峯師、菊野師に師事し、本格的に民謡を始める。
昭和57年  第5回 日本民謡大賞全国大会に、佐賀県代表として出場。
昭和59年  日本民謡協会 民謡民舞九州大会 優勝。
平成7年   日本民謡協会 発掘民謡の部において、「伊万里木挽唄」で表彰を受ける。
平成8年   伊万里市より「芸術文化奨励賞」を受賞。
        佐賀県内の発掘民謡を6曲録音し発表。
平成10年  日本民謡協会より「民謡貢献章」を受章。
平成11年  日本民謡協会 発掘民謡の部において、「ちりがん節」で表彰を受ける。
平成13年  日本民謡協会 評議員に就任。
平成14年  忘れられていた、北原白秋作詞、町田嘉章作曲の新民謡「松浦潟」を、発掘民謡「よいやな」とカップリングで全国発売。
        日本民謡協会より「民謡功労章」を受章。
平成15年  日本民謡協会 佐賀県連合委員会 委員長に就任し、現在に至る。
平成18年  「佐賀県民謡集」を発刊(CD、カセット)し、監修を務める。全国へ佐賀県民謡を発信する。
平成21年  門弟の力武杏奈が「日本民謡フェスティバル2009」でグランプリを受賞。
数々の民謡をビクター(後に、日本伝統文化振興財団)から発表する一方、後進の指導にあたり、多くの全国大会優勝者を輩出している。

・力武杏奈(りきたけ あんな)
平成5年   佐賀県伊万里市生まれ、在住。
平成11年  民謡を渕英詔師に、三味線を渕英糸枝師に師事。現在に至る。
平成13年  第15回 田植唄全国大会 少年少女の部≪優勝≫。
平成14年  第16回 日向木挽唄全国大会 少年少女の部≪優勝≫。
平成15年  日本民謡協会少年少女西九州大会 小学一部≪優勝≫。
平成16年  第8回 民謡田原坂全国大会 少年少女の部≪優勝≫。
        日本民謡協会民謡民舞少年少女全国大会 小学二部≪優勝≫。
平成17年  日本民謡協会民謡民舞全国大会、スーパーヤングコーナー出演(牛深ハイヤ節)。
平成18年  日本民謡協会少年少女西九州大会 中学生の部≪優勝≫。
平成19年  第20回 八女茶山唄日本一大会 少年少女の部≪優勝≫。
平成20年  第25回 肥後民謡大賞全国大会≪総合優勝≫(球磨川舟唄)。
        第15回 佐賀の民謡まつり全国大会≪総合優勝≫(佐賀タンス長持唄)
        第22回 日向木挽唄全国大会≪総合優勝≫
        日本民謡協会民謡民舞佐賀県連合大会 青年の部≪優勝≫。
平成21年  ふるさとを唄おう(筑後酒造り留搗唄の部)≪総合優勝≫。
        第22回 日本民謡フェスティバル2009≪グランプリ≫。
等、50回の優勝歴がある。
平成22年より、NHKラジオ第1・FM・国際放送「民謡をたずねて」、NHK総合テレビ「それいけ! 民謡 うた祭り」等に出演。